湯引き  

湯引き

メリット キッチン汚れない 魚だけでなくお肉も 


今日は朝一からフレッシュ脳のリソースを勉強に使わず、クッキングに。

近所の Key Food 鮮魚屋さん (Korean系)が入っている。先日あらいっぱい いくらで売ってる量り売りコーナーでChilean Sea Bass一切れ発見。早速買って食してみた。

クリーン(掃除)してあるFilletは高い($20/lb)が あらは一切れ $5-6。


さすがこちらで”銀鱈”として出回ってる深海魚。 塩焼にしたら脂一杯うまみ一杯でかなり美味しかった。

近所のアメリカのスーパーで見つけた幸せのアラ一切れ。

臭みと血抜きの塩をあてる時少なすぎた。

斉寛さyoutube

https://www.youtube.com/channel/UCAge71Coca0hnIZ8UQiiEcw

ではホント薄塩 だったけど あれは日本の繊細な味とか桜マスとか

ですもんね。 深海にいるでかくてごっつい肉食系の魚だから脂もっと濃い塩で抜いてもよかった。出来上がりはちょっと生臭みがあって残念。


以来”銀鱈”を求めて毎回鮮魚屋さんを覗くも 幸せの”銀鱈”には巡り会えず。

代わりのものを物色。最近みんな特にバイト先の皆さん並びに会社の理念でオーガニック

志向。 これも天のお告げかトレンドか。

ノルウェーサーモンなど養殖でホルモン剤とか使ってそうで 食指が動かないから

眺めてると次に出会ったのは Wild King Salmon 

かまのお肉がついたお頭 なんと$3.00


今回は下準備に塩はせず 湯引き

沸騰したお湯にドボンするだけ。

一分も浸さず鱗や余計な骨 血合いが手でとれると思ったころ合いでざるに揚げて冷水に

落とす。水の中で不純物をこそげとっておしまい。

King Salmonは顔にほぼ鱗がない 代わりに顔の皮がかなり厚い。

魚屋さんでアラを買うと頭は半分に割ってくれる。今回は丸のままもらった。

鱗はほぼないので えらだけ包丁で取り除いて ドボン。


この下処理大好き。

時間かからないし キッチンがあまり汚れない。 フライパン使わないから油が飛び散って床がスケートリンクにならない。

そしてKing Salmon のお味 は

さ す が です。

不純物除くと臭みはもちろん歯に当たる鱗や余計な脂が抜け なんとも美味。

サーモンの野趣を残しつつ 

つづけて昨日買った 手羽中 先 も軽く湯引き

やはり一昨日作っておいた大根とごぼうの炊き合わせ に加えて 鶏ごぼう大根もできた。

鶏手羽 ふっくら!



下あご 頭 かま 

Wild caught King Salmonのあら 何にしよう。 煮物? クリームシチュー? 味噌汁?


#Cooking #湯引き #料理下処理




Previous
Previous

しし唐タイムトライアル

Next
Next

NYC Food Protection Certificate 受講 受験概説 (地域限定)②